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20代でもエイジングケア化粧品を使って大丈夫?

「若いうちからいい化粧品を使うと肌が甘えてしまう」


こういう話を聞いたことがある人は多いんじゃないでしょうか!?「若い肌に贅沢な成分を使ってしまうと肌が甘えてしまって肌本来の力を弱くしてしまう」というのがこは話の根拠らしいですが、確かにそういわれればそんな気がしないでもないですよね。


「まだ、20代だし、贅沢な成分が配合されているエイジングケア化粧品を利用すると栄養過多になってしまって吹き出物ができてしまうかも・・・。」という不安を抱えている人は少なからずいるんではないかと思います。


で、美の専門家や肌のプロ達がこの「若いうちからいい化粧品を使うと肌が甘える」という話をどう思っているいるのか、意見を聞いてみると「根拠のない俗説」と皆さんそろってバッサリ一刀両断なんですね。


むしろ、「できるなら若いうちからいい化粧品を使って土台をつくっておくと将来の美肌の糧になる」という意見の人が多いんです。そうしたほうがお肌の曲がり角を迎え、下り坂に入ったときもケアしてこなかった人が転げ落ちていくように肌老化が進んでいくのに対して、ゆるやかにゆっくりと肌老化が進んでいくからなんだとか。


もちろん単純にいい化粧品を使いたいけれど、毎月そこまでお金をかけられないという人もいると思いますが、友達に聞いたからとか母親がそういっていたからとか、根拠を示すことができない噂話を信じてスキンケアをしちゃいけないってことです。


もちろん若い肌にもリッチなコスメがいいといっても、乳液やクリームは皮脂分泌がさかんな肌にとっては毛穴を詰まらせるだけなので、使用は控えたほうがいいときもありますが、化粧水や美容液を中心にしっかり保湿してバリア機能を守り、乾燥や肌のコンディションの乱れを整えることは積極的に取り組みたいもの。


高機能なエイジングケア化粧品のほうが一般的に保湿力が高いですし、コンディションのいい角層を作り出す効果も併せ持っていますから、角層の奥で始まりつつあるダメージのケアにも効果をもたらしてくれます。


要チェック 量をケチらずたっぷり使うこと。
要チェック エイジングが本格化する前に肌の土台をつくっておくこと。


肌は一生ものですから、25歳を過ぎたら基本的には無防備、無頓着ではダメです。できるだけ早いうちからいいお手入れをはじめるようにして、5年後10年後も美肌でいられるように今から準備しておきましょう。