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セラミド補給&セラミド生成を促す保湿してますか?

多くの人が悩んでいるであろう肌の乾燥。


空気が乾燥する冬はもちろんですが、冷房の影響だったり、ウォータープルーフのメイクや日焼け止めを落とすための過剰な洗顔で潤い成分を洗い流してしまって、夏でも乾燥している人は珍しくありません。


肌の乾燥にはセラミドでの保湿が一番とはよく耳にすると思いますが、「なんでセラミドがいいのか?」「どんな化粧品の選べばいいのか?」となると「?」という人は多いはず。


ということで今回は最強の保湿成分といわれるセラミドについて詳しく解説します。一緒に勉強していきましょう。


 セラミドって何?


そもそもセラミドというのは角質細胞の間を接着剤のように結合させている細胞間脂質の主成分のことで健康な肌はこのセラミドが隙間なくぎっちり層状に並んでいることで外側からの刺激を防ぎ、肌の内側からの水分の蒸発を防いでいます。


セラミドが細胞同士をしっかりつなぎとめてくれているおかげでバリア機能が正常に働き肌を守り、潤いを維持することができるわけです。


しかし、このセラミドが加齢や間違ったスキンケアなどにより不足してしまうと肌の水分がどんどん蒸発していくようになり、肌の潤いを保てなくなるため慢性的な乾燥状態になります。またバリア機能も低下するため外部刺激にも敏感になってしまいます。


肌の水分量=セラミド量といってもいいぐらいですから、乾燥する肌には水分ではなく水分を保持してくれるセラミドをすみずみまでしっかり補給しないといけないわけですね。


 セラミド配合の化粧品の選び方


数あるセラミドコスメのなかからどんなものを選べばいいか?ということですが基本的には肌にあうものが一番。それから肌と同じ構造のヒト型セラミドに近いもののほうが肌なじみがよく浸透力も高い傾向にあります。


1、天然セラミド・・・1~7までのセラミドを配合。1・2・3・6がおすすめ
2、植物性セラミド・・・米ぬか油や小麦胚芽油から抽出した植物由来のセラミド
3、バイオセラミド・・・酵母を利用して生成。ヒト型セラミドと同じ構造
4、合成セラミド・・・石油を原料としたセラミド。大量生産品


「天然セラミド1~3」「ヒト型セラミド」が特に保湿力が高いため、化粧品(美容液・乳液・クリーム)に多く配合されています。保湿とバリア機能の修復という機能があるため乾燥肌はもちろん、敏感肌の人にとってもセラミドは欠かせません。


セラミド配合化粧品を使うと表皮のバリア機能をすぐに補うことができるのですぐに潤いを感じられます。最強の保湿成分というだけあって朝つけたら夕方まで乾かないのが普通。


にもかかわらず、乾くようであれば使用量が少ないか、化粧品選びに失敗したかどちらか。このあたりはトライアルセットを使ってしっかり事前に試しておきたいところです。


また、どんなに素晴らしいセラミド配合化粧品を見つけることができたとしても洗浄力の高い洗顔料やクレンジングを使っていては洗い流されるスピードがセラミドの生成スピードを上回ってしまうので意味がなくなります。


そのためセラミドの効果を実感するには、"洗いすぎていないか?"というスキンケアの見直しも必要になってきます。


最後に当サイトおすすめのセラミド配合&セラミド生成を促進する成分入りの基礎化粧品のセットを紹介しておきます。トライアルセットもあるので是非チェックしておいてください。