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30代から50代まで全世代で肌悩み第1位の「シミ」

10代を除く20代~50代までのすべての世代の女性の肌の悩みで共通するのが「シミ」です。


各種アンケートからシミの悩みの傾向をみていくと、30代以降急速にシミに悩む人が増えていき、30代以上になると女性の70%以上がシミを気にしているといわれています。


先日もネオマーケティング社が、全国の高校生から50代までの男女750人を対象に「肌と紫外線対策」について調査を実施したんですが、そのアンケートでも、女性に現在の肌の悩みを聞いたところ、最も多かった答えが「シミ」の63.4%。次いで「乾燥」(52.0%)、毛穴が目立つ(46.8%)という結果になりました(複数回答)。


10代や20代を入れてこの数字ですから、30代や50代に限定すれば70%以上なのは確実でしょうね。


シミに悩む理由としては、


「シミがあると老けて見える。」
「年々増えていっている気がして心配。」
「だんだん濃くなってきている気がする。」


などなど、年齢を重ねるにつれてシミの悩みも深刻になっていく様子が伺えます。


ネオマーケティング社の今回のアンケートでは異性に対するシミの印象として男性にも回答を得ており、それによると86.0%の男性が「女性のシミが気になる」と回答したとか。肌にシミがある女性に対するイメージとしては、


「老けて見える」(59%)
「暗い印象がある」(21%)
「不健康そう」(21%)
「野外でのスポーツ経験がありそう」(13%)


と続き、いい印象を持っている人はほとんどいないようです。「老けて見える」というのが男性からみた女性のシミの印象の圧倒的1位なんですが、シミのない肌に比べて、シミがあると"実年齢より+6~13歳も老けて見える"というのが男性目線で女性を見たときの感想みたいです。


シミができて一番ショックなのは女性本人なのは間違いありませんが、男性からみてもシミはマイナス印象にしかならないということですよね。最近はスキンケアにも気を使う男性も増えてきていますが、これは裏返すと女性の肌を何気なくチェックしている男性が増えてきているということですから小さいシミでも見つけられてしまっている可能性大だということです。


ちなみに、アンケート結果からわかったことはシミができ始めた年齢の平均は「29歳」とのこと。10代、20代の紫外線対策の結果がでるのが29歳であり、29歳時点の肌の状態をみて今後の美白ケアをどうするか?方針を決めていったほうがいいかもしれませんね。


シミはできてしまったものを薄くしたり、小さくするより、そもそも作らせない、できかけの段階で濃く大きくならないうちに徹底的に潰すということが大事です。早め早めに対策することが透明美肌を保つ秘訣です。