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肌タイプ診断のやり方とおすすめスキンケア

「乾燥肌」「敏感肌」「オイリー肌」「混合肌」など肌にはさまざまなタイプがあるといわれていますが、あなたはどの肌タイプに当てはまりますか?なんとなくそうかな?と思うだけで実際自分はどのカテゴリーなのかよくわかってない人も多いのではないでしょうか?


肌タイプは大きくわけて4つあり、水分の多い少ない・皮脂が多い少ないに分かれます。こうした肌タイプにあったお手入れをしないとなかなか効果も実感できません。まずは自宅で簡単にできる肌タイプ診断をおこなって自分の肌のタイプを確認しておきましょう。


◎ 肌タイプの自宅できる簡単診断方法


これはすごく簡単です。朝目が覚めたら洗顔する前にUゾーンに触れてみてください。Uゾーンの肌の感触によって肌タイプがだいたいわかります。


<ケース1> ベタッと皮脂が浮いておりかさつき等はまったく感じない場合


⇒オイリー肌です。洗顔で皮脂を落とすとともにオイルカットの保湿美容液などを使うのが得策。ストレスや寝不足で皮脂が増えていることもあるので生活習慣に問題があることもあります。


<ケース2> べたつきもあるし、かさつきもある場合。


⇒オイリードライ肌です。皮脂ばかりが多く水分量とのバランスが取れていません。テカリが一番目立つのもこの肌タイプ。原因は肌の水分量不足ですから保湿を心がけると皮脂浮きも防げるはず。


<ケース3> べたつきもかさつきもほとんどない。


⇒ノーマル肌です。皮脂量も水分量も今のところ何の問題ありませんから今の状態をキープするようにします。肌の水分保持力を保つための保湿に気をつけてお手入れしていきましょう。


<ケース4> 全体的にかさかさしている。


⇒乾燥肌です。肌の水分保持力が落ちている可能性が高く、バリア機能も低下して敏感肌になってしまうことも考えられるため、保湿成分をしっかり与える保湿でうるおいを取り戻しましょう。


TゾーンとUゾーンの肌質が違うことを混合肌といいますが、一般的に皮脂腺が多いTゾーンはべたつく傾向にあるし、Uゾーンはそれに比べるとかさつきを感じやすい部分です。そのため全体がオイリー肌という人をのぞいてほとんどの人が混合肌に当てはまるので、混合肌という肌タイプの分類は実はないんです。


TゾーンとUゾーンの肌質が違うとどちらにあわせてスキンケアをするのがいいだろうと迷いがちですが、混合肌の場合、Uゾーンにあわせてスキンケアするのがコツです。


Uゾーンは肌は弱く乾燥しやすいからで洗い方や保湿に気を配る必要があります。一方のTゾーンは肌も強いですし、洗顔後何もしなくてもいいぐらい皮脂量も充分。むしろ何かつけるとテカリやにきびが怖いくらいです。


そのため洗い方、保湿等は肌が弱く乾燥しやすいUゾーンにあわせるのがベスト。Uゾーンの肌質を基準に化粧品は選ぶようにしましょう。